新年あけましておめでとうございます。
旅のまとめ以外は個人的な近況を書かないようにしていたのですが、
すっかり最近はブログから遠ざかっております。
昨年の後半からひさしぶりにギターを録音して
動画に上げたりしておりました。
こんな感じ
去年の後半は、趣味を15年ぶりにギターに振っていました。
『だって機材がメチャメチャ進歩してて
ビックリしたんだもん!!』
私がギターを弾き始めたのは1980年代後半。
その頃だって機材の進歩っていうのはもちろんあったわけで。
当時のギター雑誌やらでチェックするのが楽しみだったりして。
でも、最近ふとした切っ掛けでまたギターを録音しようと調べたら
機材の進歩がハンパね~!!
ギター経験者しかわからない話だと思いますけど
まず、ギターの音を『エレキギターの音♪』にするだけで結構お金がかかりました。
ギター本体以外に
1.アンプ
(ザックリ表すとスピーカー)音を出すためだけで必須。

これが無きゃ、(ペケペケ…)と情けない小さな音しか出ません
それに加えて
2.エフェクター

ギタリストの足元にあるこういうの
「ギャーン!」と強く歪んだり、音を反響させたり『いわゆるカッコイイ音』に加工するためにこういうのが別途必要でした。
しかも、(歪ませる)ためだけに1万円で1個、(エコーをかける)ためだけに別でまた1万円でもう一個、みたいに凄いお金かかる。
もちろん当時も進歩があって、マルチエフェクターといってそういったのをまとめた機材もあったんだけど、やっぱりそれ相当の値段がしまして。
他にも、チューニングするチューナーだけでも1万円弱しましたな~…
さらに録音するために
3.録音機材
が必要になるわけで。
簡単に言うと、90年代の素人ギタリストは
ギター本体以外に
音作りで十万円以上は当然。
録音しようと思ったら、録音スタジオを時間借りでお支払いして、そこで録音。
これが当たり前かつ、ほぼそれしかなかった。
15年前、2010年程度でも
録音しようとすると、なんだかんだ最低でも5万~10万近くはかかったはずです。
それが今は技術の進歩は凄いですね~…。
今回上で貼り付けた私が弾いた動画を撮るのに購入したのは

これ1つだけ
これ一つで本当に
チューナーからアンプシュミレーター、そしてマルチエフェクターから果てはPCに音を取り込むインターフェースまで兼ねてる!
これでお値段、
新品で
12,100円(税込)
も~ね、本当に信じられないっすよ。
しかもPC上でDTMするソフト

これもフリーソフトだし!!
もちろんこだわれば、今でも全てのものはもっとお金かかるんだけど
今はギター本体以外は(PCもしくはスマホは持ってるものとして)最低1万ちょっとで動画まで行けちゃうんだ…と
ほんとうに浦島太郎状態でびっくりしました。
取り留めのない自分語りの記事ですいませんが
5年つづけたブログですので、『自分の書きたいことを自分の書きたい時にかく』というスタイルを今後もしばらくはつづけたいなと思います。
記事投稿は少ないですが、ブログ自体は好きなのではてなブログは続けたいと思います。
それでは、本年も宜しくお願い致します。
最後まで読んでいただいた方、ありがとうございました。
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